TOP > 利き酒会について


毎年、春・秋に開催される利き酒会。
北は北海道、南は九州まで、全国の蔵元が一堂に会します。
会場にずらりと並ぶのは、蔵元が自信を持っておすすめする地酒ばかり。選び抜かれたこだわりの地酒は、いずれも会場で試飲していただけるほか、今までとはひと味違う、地酒の新たな楽しみ方提案のコーナーも用意。
地酒ファンをはじめ、地酒をあまりご存知でない方にも楽しんでいただける内容となっております。

2010年5月18日、日本橋の黒江屋国分ビルにて春季利き酒会が開催されました。
今回は全国23の蔵元が参加し、各蔵自慢の地酒をお持ちいただきました。
会場には、平日の昼間の時間帯にも関わらず、大勢の方がご来場されました。
蔵元の方々は各ブースで自慢の地酒を紹介。
ご参加の皆さまは、地酒の説明に聞き入っていました。
今回ご出展いただいた蔵元をダイジェストでご紹介します。
お忙しい中駆け付けてくれた蔵元の方々、どうもありがとうございました。

春季利き酒会の後に行われた「地酒と料理を楽しむ会」。
蔵元会員の皆さまが集う、初めての試みです。
今回は、当サイトの歳時記でおなじみの「イチノイチノイチ」にて、5月の歳時記掲載の地酒と、メニューをお楽しみいただきました。
当日は晴天にも恵まれ、日本橋を望めるお店自慢のテラス席にて、「地酒と料理を楽しむ会」は始まりました。
日本橋を眺めつつ、まずは今月の地酒で乾杯!
皆さま地酒の話で盛り上がりました。
初対面同士でもすぐに打ち解けています。
「歳時記メニュー」と「地酒」は当然ながら相性抜群!
日本橋の幻想的な光をバックに「地酒好きが、地酒と料理を楽しむ」夜は、残念ながらお開きの時間を迎えてしまいました。
今後もこのような企画をご提供させていただくことにより、地酒をもっと盛り上げていけたらと考えております。
今回ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。