TOP > 蔵元紀行 > 飛良泉本舗 > お宝紹介

会員サイト

入会特典

・「いい酒のめーる」の購読
・唎酒会やイベントへのご案内
・検定やサイト機能の利用
・マナベル度の獲得

会員登録

すでに会員の方はこちら

ログイン

蔵元紀行

北海道

東北

関東・甲信越

中部・北陸

近畿

中国

四国

九州

地酒の用語集

あなたの地酒の知識を増やしましょう

  • 地酒用語集

みんなで作る地酒情報

お奨めの地酒や肴・お店をみんなに教えてあげよう!

  • 地酒ぐるめ大百科
地酒蔵元会利酒会 イベントの様子はこちら
地酒川柳募集キャンペーン
地酒川柳優秀作品アーカイブ
地酒蔵元会公式チャンネル
“男前女子”のニュー旅スタイル 飲み旅本。

株式会社飛良泉本舗 ~お宝紹介

寛延年間末期に祀られた  「稲荷神社」

稲荷神社

飛良泉本舗の蔵内に建つ稲荷神社は、酒の神「松尾大社」と「弁財天」を合祀している。創祀は、江戸時代の寛延年間末期(1750頃)と伝わっている。
社の額にある揮毫「稲荷神社」は、最期の仁賀保蔵主であった「仁賀保 成人(にかほ なりんど)」の筆による。

樹齢五百年、酒蔵を護り続ける  「大欅」

大欅

飛良泉本舗の蔵の裏手にそびえる、大きな欅(けやき)。
その昔、斎藤家の屋敷周りには欅の並木が生い茂っていた。春から夏には萌える緑が陽射しをさえぎり、その日陰は酒蔵を涼やかに冷やした。
代々の斎藤家当主がこよなく愛した、飛良泉の護り神とも言える存在である。

廻船問屋時代から伝わる看板  「青ウミガメの甲羅」

青ウミガメの甲羅

金色の「飛良泉」の揮毫が映えるこの甲羅は、仁賀保の海で揚がった青ウミガメ。
江戸中期(18世紀)に廻船問屋として繁栄した斎藤家を偲ばせ、今日までの招運来福を物語っている。
古き時代の酒銘「金亀」の由来とも関係がありそうだが、定かではない。当時の船頭たちが捕らえたものと伝わっている。