TOP > 蔵元紀行 > 石川酒造 > 地元の味紹介

会員サイト

入会特典

・「いい酒のめーる」の購読
・利き酒会やイベントへのご案内
・検定やサイト機能の利用
・マナベル度の獲得

会員登録

すでに会員の方はこちら

ログイン

蔵元紀行

北海道

東北

関東・甲信越

中部・北陸

近畿

中国

四国

九州

イベント情報

  • 利き酒会について

地酒の用語集

あなたの地酒の知識を増やしましょう

  • 地酒用語集

石川酒造株式会社 ~地元の味紹介

「初夏になりますと、緑の枝葉に囲まれる自然のビアガーデンになります。のんびりと休日をくつろぐご夫婦や、ご家族で蔵を散策しながら、ランチを楽しんで行かれるお客様など、地元の皆様に可愛がっていただいております」
そう話し始めたかと思えば、「お~い!チーフ」とお客様から親しげに声をかけられ、ひっきりなしに挨拶をするほどの忙しさ。大西 規一(おおにしのりかず)さんは、この「福生のビール小屋」を預かる支配人兼シェフです。
福生のビール小屋には、夕刻ともなれば次々にゲストが来店し、銘酒・多満自慢や地ビール・多摩の恵みを飲みながら大西シェフのイタリア料理を堪能しています。その会話から察するところ、どうやら連日のように常連の地元ファンが集まっているようです。
新鮮な地酒&地ビールに本格派のイタリアン、そして、本物の酒蔵シチュエーションとくれば、何度も楽しみたいほど魅力的なのでしょう。
シックな本格派の内装やサンテラスも、女性たちに人気を呼んでいます。

大西さんは、石川酒造に入社して11年目。若くしてフランス料理の道を追求し、東京都内で経験を積んだ後、31歳の時に石川酒造が経営するフランス料理店を任されました。その後、このビール小屋のオープンとともに、支配人となりました。
最近、イタリアンやフレンチと日本酒の相性の良さは、若い人たちの間でも話題となっていますが、このあたりのこだわりを訊いてみました。
「日本酒は、どんな料理でもマリアージュできますから、お客様それぞれでお楽しみいただいています。ただ、山廃酒でしたらチーズ系の料理をオススメするなど、基本的なご提案は心がけています。

当社の自信を持った日本酒とビールをご用意していますから、どなたもご満足いただけると思っています」
上質のアルコール類が揃っているだけに、レシピに凝るよりも、むしろ調味料や素材にこだわりたい。複雑なソースを作るよりも、天然の岩塩だけで楽しんでみる。そうすることで、日本酒の味わいがいっそうふくらむと大西さんは語ります。
季節はいよいよ春爛漫……石川酒造が育む新緑に潤いながら、極上の冷酒&フレンチの休日を楽しんでみませんか。

マグロのタルタル 黒オリーブのソース
マグロのタルタル 黒オリーブのソース
¥950(税込)/一人前
トマト、マグロ、黒オリーブの三層を味わえる、オードブル系のメニューです。
バジルの効いたソースでさっぱりとした味わいは、多摩自慢の吟醸酒にマッチします。
楽シリーズとの相性もバッチリのはず。
4種のチーズピザ
4種のチーズピザ
¥1,030(税込)/一人前
大西シェフが、カウンター前の竈で焼くピザです。
チーズにこだわり、選りすぐりのゴンゴドーラ、カマンベール、パルシジャーノ、モッツァレラと4種の味を楽しめます。
山廃酒とのマリアージュをおすすめしたい一品です。
本日のおすすめ肉料理
本日のおすすめ肉料理
¥1,200(税込)/一人前
「石川酒造直営 福生のビール小屋」ならではの日替わりメニュー。今回は、フランス産の鴨のローストバルサミコです。
オリジナルソースと香ばしい皮のハーモニーが絶妙で、しかも中身はジューシー。
農醇な古酒や熟成酒といかがでしょう。
  • 石川酒造直営 福生のビール小屋
  • ■住所/東京都福生市熊川一番地石川酒造内
  • ■TEL/042-553-0171
  • ■URL/http://www.tamajiman.com/koya.html
  • ■営業時間/10月16日~4月15日 11:30~21:00、
    4月16日~10月15日 11:30~22:00
  • ■平均一人単価/昼:¥1,500、夜:¥4,000
  • ■メニュー/イタリアン、パスタなど、約40種
  • ■客席/65席
  • ■定休日/10月16日~4月15日は毎週火曜日、
    4月16日~10月15日は無休