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玉乃光酒造株式会社 ~地元の味紹介

伏見からは電車で小1時間の食いだおれの町・大阪。市内北区の梅田にある「玉乃光酒蔵 梅田店」には、午後6時ともなれば仕事帰りのサラリーマンやOLたちが集います。
この梅田店はキタの味処として、玉乃光ファンに大好評。ここでしか飲めない酒蔵限定の季節のお酒をふんだんに用意し、逸品の食材とメニューで持て成してくれます。特に、新酒シーズンには、生にごり酒や純米大吟醸生原酒なども楽しめ、日本酒ツウからビギナーまで玉乃光の魅力にとことん酔いしれることができるのです。
白木の色も初々しい店内は、落ち着いた雰囲気。四季の味覚と蔵元直送の純米吟醸酒が揃うとあれば、一度は舌つづみを打ってみたいものです。
「“ここで飲む純米吟醸は、また格別。最高だね!”とお褒めをいただいています。常連のお客様が多く、週末はご家族同伴でいらしてくださるので、お酒やお料理だけでなく、常日頃のお持て成し・サービスも徹底しています」
そう語るのは、香川県出身の 竹内速人 店長(兼 料理長)です。

さすがに直営店とあって、玉乃光酒造の大吟醸から定番酒までふんだんにラインナップが並んでいます。中でも「みぞれ酒」は、冷やした純米吟醸酒を氷温のグラスに注ぎ、フローズン感覚で味わえる趣向の品。
若い女性に大人気を呼び、玉乃光の本物の味とあいまって、日本酒ファンを増やしています。
お店の場所は梅田日興ビルの地下2階、白く染め抜かれた玉乃光の暖簾が目に飛び込んできます。取材スタッフが訪れたのは午後4時前でしたが、「もう、やってる?」と店内を覗くお客様もいたほど。
この梅田店のほか、玉乃光酒蔵は「東京・八重洲地下街店」「東京・大手町ビル雄町店」「東京・大手町ビル山田錦店」「名古屋・大名古屋ビル店」があります。
詳しくは、http://www.tamanohikari.co.jp をご覧ください。
できたて直送の玉乃光純米吟醸を、腹いっぱい! あなたも今夜あたり、いかがですか。

季節のお造り盛り特合わせ
¥2,580/一人前

旬の魚介類を取り揃えた、新鮮な刺身の盛り合わせ。 特に瀬戸内海の魚は、岡山で収穫される備前雄町を使った「純米大吟醸」となら、地産地消としても楽しめます。
ホタルイカの沖漬け
¥450/一人前
富山県の珍味・ホタルイカを特製の醤油とタレで漬け込んだ沖漬けは、元々、漁師の酒の肴。
日本酒とは、絶品の相性です。春から初夏の旬味に、玉乃光の冷酒がピッタリです。
豆腐とモッツァレラチーズのサラダ
¥680
日本酒とチーズは、不思議なほど相性が抜群です。 特に、酸味のある山廃仕込みの酒とベストマッチ、「山廃純米吟醸」と一緒にどうぞ。
  • 玉乃光酒造 梅田店
  • ■所在地/大阪市北区曽根崎2-11-8 日興(証券)ビルB2
  • ■TEL/06-6313-6776
  • ■平均一人単価/¥3,500
  • ■メニュー/お酒:10種、お料理:60~70種
  • ■営業時間/昼11:00~14:00、夜17:00~22:30(土曜日は、~21:00)※オーダーストップは、閉店40分前。
  • ■定休日/日・祝日、(正月・盆休みあり)
  • ■座席数/70席