TOP > バックナンバーコンテンツ > 歳時記(第5回)
『古酒』の明確な定義はありませんが、一般的に日本酒では「温度管理などをしっかり行って長期にわたって熟成させたお酒」を『古酒』と呼んでいます。しっかり管理された環境で熟成が進むと、「古酒」の特徴として、香味と色に変化が起こります。一般的に色調は淡黄色から褐色へと着色度を増し、香りは新酒にはない複雑で多様な香味を持つようになり、新酒とは違う味わいを楽しむことができます。 古酒リストはこちら