TOP > 歳時記(第23回)

会員サイト

入会特典

・「いい酒のめーる」の購読
・唎酒会やイベントへのご案内
・検定やサイト機能の利用
・マナベル度の獲得

会員登録

すでに会員の方はこちら

ログイン

歳時記メニュー

2017年

  • 第98回【8月吟醸酒】
    吟醸酒とは、原料のお米を60%以下まで精米し、低温発酵させた香味豊かなものを指します。
  • 第97回【7月原酒】
    一般的にお酒は「もろみ」を搾った後に水を加えてアルコール度を調整します。しかし原酒の場合は、その加水調整を行いません。ですから、原酒の場合はアルコール度が他と比べて高めなのが特徴です。
  • 第96回【6月生貯蔵酒】
    生貯蔵酒とはもろみを搾った後、<火入れ>をせずに生のまま貯蔵したお酒です。
  • 第95回【5月純米吟醸】
    精米歩合60%以下の米・米麹に、既定の範囲内の醸造用アルコールを加え、低温でゆっくりと発酵させる「吟醸酒」。
  • 第94回【4月本醸造】
    「本醸造」とは、精米歩合70%以下の米、米麹と醸造アルコールから作るお酒です。醸造アルコールを加えることで、風味を整えて味を均一に保ち、香りを高めることができます。
  • 第93回【3月大吟醸原酒】
    「大吟醸原酒」とは、精米歩合50%以下の米と米麹から作る、「大吟醸」であり、かつ通常は行われる加水調整をしない「原酒」というタイプになります。
  • 第92回【2月山廃】
    「山廃」とは、酒母製造方法の一つ。日本酒造りでは酵母を増殖させる過程(酒母)で「速醸系」と「生もと系」に分かれますが、「山廃」は「生もと系」に入ります。
  • 第91回【1月大吟醸】
    大吟醸酒とは精米歩合50%以下の酒米を使用した日本酒。醸造アルコールを用いた「本醸造系」と、米の旨みを生かした「純米系」に分けられます。

2016年

  • 第90回【12月新酒】
    今年収穫されたお米を使用して一番に醸造されたお酒は、一般的に『新酒』と呼ばれています。その年のお米の出来に左右される部分があるものの、各蔵とも上々のお酒に仕上がっています。
  • 第89回【11月にごり酒】
    清酒を造る行程で本仕込により発酵を終えたもろみを圧搾してこします。この行程で粗くこすことにより、米の固体部分が残った、白く濁ったままの地酒が誕生します。
  • 第88回【10月冷や卸】
    その昔、お酒を瓶に詰めて出荷する前の加熱殺菌は、大鍋にお湯を溜め、瓶ごと浸けて行なっていました。
  • 第87回【9月純米酒】
    “純米酒”と呼ぶためには、原料や製造方法などの制約をクリアしなくてはなりません。
  • 第86回【8月吟醸酒】
    吟醸酒とは、原料のお米を60%以下まで精米し、低温発酵させた香味豊かなものを指します
  • 第85回【7月原酒】
    一般的にお酒は「もろみ」を搾った後に水を加えてアルコール度を調整します。しかし原酒の場合は、その加水調整を行いません。ですから、原酒の場合はアルコール度が他と比べて高めなのが特徴です。
  • 第84回【6月生貯蔵酒】
    生貯蔵酒とはもろみを搾った後、<火入れ>をせずに生のまま貯蔵したお酒です
  • 第83回【5月純米吟醸】
    精米歩合60%以下の米・米麹に、既定の範囲内の醸造用アルコールを加え、低温でゆっくりと発酵させる「吟醸酒」。
  • 第82回【4月本醸造】
    「本醸造」とは、精米歩合70%以下の米、米麹と醸造アルコールから作るお酒です。醸造アルコールを加えることで、風味を整えて味を均一に保ち、香りを高めることができます。
  • 第81回【3月大吟醸原酒】
    「大吟醸原酒」とは、精米歩合50%以下の米と米麹から作る、「大吟醸」であり、かつ通常は行われる加水調整をしない「原酒」というタイプになります。
  • 第80回【2月山廃】
    「山廃」とは、酒母製造方法の一つ。日本酒造りでは酵母を増殖させる過程(酒母)で「速醸系」と「生もと系」に分かれますが、「山廃」は「生もと系」に入ります。
  • 第79回【1月大吟醸】
    大吟醸酒とは精米歩合50%以下の酒米を使用した日本酒。醸造アルコールを用いた「本醸造系」と、米の旨みを生かした「純米系」に分けられます。

2015年

  • 第78回【12月新酒】
    今年収穫されたお米を使用して一番に醸造されたお酒は、一般的に『新酒』と呼ばれています。その年のお米の出来に左右される部分があるものの、各蔵とも上々のお酒に仕上がっています。
  • 第77回【11月にごり酒】
    清酒を造る行程で本仕込により発酵を終えたもろみを圧搾してこします。この行程で粗くこすことにより、米の固体部分が残った、白く濁ったままの地酒が誕生します。
  • 第76回【10月冷や卸】
    その昔、お酒を瓶に詰めて出荷する前の加熱殺菌は、大鍋にお湯を溜め、瓶ごと浸けて行なっていました。
  • 第75回【9月純米酒】
    “純米酒”と呼ぶためには、原料や製造方法などの制約をクリアしなくてはなりません。
  • 第74回【8月吟醸酒】
    吟醸酒とは、原料のお米を60%以下まで精米し、低温発酵させた香味豊かなものを指します。
  • 第73回【7月原酒】
    一般的にお酒は「もろみ」を搾った後に水を加えてアルコール度を調整します。しかし原酒の場合は、その加水調整を行いません。ですから、原酒の場合はアルコール度が他と比べて高めなのが特徴です。
  • 第72回【6月生貯蔵酒】
    生貯蔵酒とはもろみを搾った後、<火入れ>をせずに生のまま貯蔵したお酒です
  • 第71回【5月純米吟醸】
    精米歩合60%以下の米・米麹に、既定の範囲内の醸造用アルコールを加え、低温でゆっくりと発酵させる「吟醸酒」。
  • 第70回【4月本醸造】
    「本醸造」とは、精米歩合70%以下の米、米麹と醸造アルコールから作るお酒です。醸造アルコールを加えることで、風味を整えて味を均一に保ち、香りを高めることができます。
  • 第69回【3月大吟醸原酒】
    「大吟醸原酒」とは、精米歩合50%以下の米と米麹から作る、「大吟醸」であり、かつ通常は行われる加水調整をしない「原酒」というタイプになります。
  • 第68回【2月山廃】
    「山廃」とは、酒母製造方法の一つ。日本酒造りでは酵母を増殖させる過程(酒母)で「速醸系」と「生もと系」に分かれますが、「山廃」は「生もと系」に入ります。
  • 第67回【1月大吟醸】
    大吟醸酒とは精米歩合50%以下の酒米を使用した日本酒。醸造アルコールを用いた「本醸造系」と、米の旨みを生かした「純米系」に分けられます。

2014年

  • 第66回【12月新酒】
    今年収穫されたお米を使用して一番に醸造されたお酒は、一般的に『新酒』と呼ばれています。その年のお米の出来に左右される部分があるものの、各蔵とも上々のお酒に仕上がっています。
  • 第65回【11月にごり酒】
    清酒を造る行程で本仕込により発酵を終えたもろみを圧搾してこします。この行程で粗くこすことにより、米の固体部分が残った、白く濁ったままの地酒が誕生します。
  • 第64回【10月冷や卸】
    その昔、お酒を瓶に詰めて出荷する前の加熱殺菌は、大鍋にお湯を溜め、瓶ごと浸けて行なっていました。
  • 第63回【9月純米酒】
    “純米酒”と呼ぶためには、原料や製造方法などの制約をクリアしなくてはなりません。
  • 第62回【8月吟醸酒】
    吟醸酒とは、原料のお米を60%以下まで精米し、低温発酵させた香味豊かなものを指します。
  • 第61回【7月原酒】
    一般的にお酒は「もろみ」を搾った後に水を加えてアルコール度を調整します。しかし原酒の場合は、その加水調整を行いません。ですから、原酒の場合はアルコール度が他と比べて高めなのが特徴です。
  • 第60回【6月生貯蔵酒】
    生貯蔵酒とはもろみを搾った後、<火入れ>をせずに生のまま貯蔵したお酒です。
  • 第59回【5月純米吟醸】
    精米歩合60%以下の米・米麹に、既定の範囲内の醸造用アルコールを加え、低温でゆっくりと発酵させる「吟醸酒」。
  • 第58回【4月本醸造】
    「本醸造」とは、精米歩合70%以下の米、米麹と醸造アルコールから作るお酒です。醸造アルコールを加えることで、風味を整えて味を均一に保ち、香りを高めることができます。
  • 第57回【3月大吟醸原酒】
    「大吟醸原酒」とは、精米歩合50%以下の米と米麹から作る、「大吟醸」であり、かつ通常は行われる加水調整をしない「原酒」というタイプになります。
  • 第56回【2月山廃】
    「山廃」とは、酒母製造方法の一つ。日本酒造りでは酵母を増殖させる過程(酒母)で「速醸系」と「生もと系」に分かれますが、「山廃」は「生もと系」に入ります。
  • 第55回【1月大吟醸】
    大吟醸酒とは精米歩合50%以下の酒米を使用した日本酒。醸造アルコールを用いた「本醸造系」と、米の旨みを生かした「純米系」に分けられます。

2013年

  • 第54回【12月新酒】
    今年収穫されたお米を使用して一番に醸造されたお酒は、一般的に『新酒』と呼ばれています。その年のお米の出来に左右される部分があるものの、各蔵とも上々のお酒に仕上がっています。
  • 第53回【11月にごり酒】
    清酒を造る行程で本仕込により発酵を終えたもろみを圧搾してこします。この行程で粗くこすことにより、米の固体部分が残った、白く濁ったままの地酒が誕生します。
  • 第52回【10月冷や卸】
    その昔、お酒を瓶に詰めて出荷する前の加熱殺菌は、大鍋にお湯を溜め、瓶ごと浸けて行なっていました。
  • 第51回【9月純米酒】
    “純米酒”と呼ぶためには、原料や製造方法などの制約をクリアしなくてはなりません。
  • 第50回【8月吟醸酒】
    吟醸酒とは、原料のお米を60%以下まで精米し、低温発酵させた香味豊かなものを指します。
  • 第49回【7月原酒】
    一般的にお酒は「もろみ」を搾った後に水を加えてアルコール度を調整します。しかし原酒の場合は、その加水調整を行いません。
  • 第48回【6月生貯蔵酒】
    生貯蔵酒とはもろみを搾った後、<火入れ>をせずに生のまま貯蔵したお酒です。
  • 第47回【5月純米吟醸】
    精米歩合60%以下の米・米麹に、既定の範囲内の醸造用アルコールを加え、低温でゆっくりと発酵させる「吟醸酒」。
  • 第46回【4月本醸造】
    「本醸造」とは、精米歩合70%以下の米、米麹と醸造アルコールから作るお酒です。
  • 第45回【3月大吟醸原酒】
    「大吟醸原酒」とは、精米歩合50%以下の米と米麹から作る、「大吟醸」であり、
  • 第44回【2月山廃】
    通ごのみの山廃仕込み、大人の肴とともにぬる燗で
  • 第43回【1月大吟醸】
    新たな年のはじまり、一年の計を大吟醸とともに

2012年

2011年

2010年

2009年

※クリックで項目が開きます

地酒の用語集

あなたの地酒の知識を増やしましょう

  • 地酒用語集

みんなで作る地酒情報

お奨めの地酒や肴・お店をみんなに教えてあげよう!

  • 地酒ぐるめ大百科
地酒蔵元会利酒会 イベントの様子はこちら
地酒川柳募集キャンペーン
地酒川柳優秀作品アーカイブ
地酒蔵元会公式チャンネル

日本橋イチノイチノイチ・地酒蔵元会コラボレーション企画 歳時記

2011年5月純米吟醸

精米歩合60%以下の米・米麹に、既定の範囲内の醸造用アルコールを加え、低温でゆっくりと発酵させる「吟醸酒」。
その"吟醸造り"という手法を用いて、醸造用アルコールを加えず、米・米麹・水だけで作る「純米酒」で造られたお酒が「純米吟醸」です。
時間と手間とコストはかかりますが、その分香り豊かで上品な味わいなので、おもてなしなどの人が集まるシーンで出せば、テーブルが一段と華やぐはずです。

香り穏やかな純米吟醸と海の恵みをゆったり味わう

さらりと滑らかな口当たりで、繊細な味わいの純米吟醸は、食事に無理なく合わせることができる日本酒です。

丁寧に磨き上げた米と米麹から作られる純米吟醸。米のうまみとさわやかな香りを合わせ持つ、上品なお酒として人気です。「純米吟醸はどれも素直においしいと思えるお酒がそろっていますね。香りも落ち着いているので、料理の邪魔をしません」と料理長の倉田さんも太鼓判を押します。
「一口食べた後に、『日本酒が飲みたい!』 と思わず声が出てしまうようなメニューをご紹介したい」という倉田さんのおすすめは、海の幸で作る三品。やさしい味わいながらも、しっかりとしたうまみを持つ、「はも」、「さざえ」、「うに」、「あなご」が主役です。
細長い万願寺甘唐辛子に「はも」のすり身を詰めたり、「さざえ」と「うに」を組み合わせて焼いたり、「あなご」1本を豪快に天麩羅にしたり。素材の持ち味を生かしつつひと手間かけた料理は、純米吟醸としっくり合うこと間違いなし。さわやかな初夏の風を感じながら、この絶妙な組み合わせをぜひ味わってください。

今月の肴と地酒

今月の肴

万願寺甘唐辛子とはものすり身のしょうゆ焼き

万願寺甘唐辛子は、伝統野菜として京都で親しまれている緑色の細長い唐辛子。唐辛子といっても辛みはなく、柔らかくて甘みがあるのが特徴です。半分に切った中に、こちらも京都を代表する食材・はものすり身を詰め、炭火で香ばしく焼き上げます。ほろ苦さとうまみが一体となったこのメニューは、京都を愛する料理長のオリジナル。仕上げにサッと塗ったしょうゆの香りが食欲を刺激します。辛口でさらりとした純米吟醸とともに召し上がれ。

万願寺甘唐辛子とはものすり身のしょうゆ焼き

さざえのうに焼き

磯の香りがフワッと漂う、さざえの炭火焼き。爪楊枝でつついて、そのまま食べてももちろんお酒に合いますが、なんとここにプラスしたのが、うに。さざえにふたをするようにのせて、ちょっと贅沢にアレンジしています。殻を強火で熱すると、しょうが風味のたれが香り、さざえのうまみと馴染んでこの上ないおいしさに。時折感じる苦味とうにの甘みは、上品な味わいの純米吟醸と抜群の相性です。ちびりちびりと杯を傾けながら、ゆっくりと味わって。

さざえのうに焼き

あなごの天麩羅

黄金色の衣の中は、フワッと柔らかくて真っ白いあなご。脂っぽさがなく、それでいてしっかりとうまみがあり、食べ応えも十分です。塩とレモン、または天つゆ。どちらで食べても味わいは絶品。鮮度にこだわった選りすぐりのあなごだからこそ、このおいしさが実現できるのでしょう。繊細な味わいで香りの高い純米吟醸と一緒に味わえば、さらにそのおいしさを堪能できるはず。揚げたて、サクサクのところをほおばれば、思わず笑みがこぼれます。

あなごの天麩羅

今月の地酒

今月の地酒3種

新潟 お福酒造(株)

お福正宗 純米吟醸

酒米栽培者の熱意と越後杜氏の心意気が伝わる、淡麗系の純米吟醸。「香りよし、味よし。ピリッと来る辛さが魅力」。

詳細はこちら

京都 松本酒造(株)

純米吟醸 桃の滴

『我が衣に伏見の桃の雫せよ』の芭蕉の句を我が心として仕込んだ酒。「豊かな味わいで、香りも穏やかですね」。

詳細はこちら

愛媛 梅錦山川(株)

梅錦語り尽くせど飲みあきない

酸味を取り込んだしっかりとした味わいが特徴。「白身の天麩羅にはもってこい。辛口で香りも抜群です。」

詳細はこちら

肴の造り人

建守さん

歳時記でご紹介する旬の肴を演出してくれるダイニングバー「イチノイチノイチ」の料理長の建守護さんです。

東京、オランダのホテルオークラなどでシェフを経験し、和食にたずさわること13年。日本酒とともに歩んできた建守さんはこう言います。「地酒を語るには、やはりその土地の郷土料理は欠かせません。ここ日本橋はその昔、全国の食材が集まってきた場所。各地で愛されるおいしい酒と食を、もう一度ここから発信していきたい。そして、地酒と郷土料理を味わいながら、日本中をまるで旅する気分で楽しんでもらえるとうれしいです」。 江戸時代、旅のはじまりとなったこの地は、400年の時を経たいま、美食の発信地としてにぎわいを見せています。
※歳時記で紹介している"肴"と"地酒"は期間中のみニホンバシイチノイチノイチで味わえます。

イチノイチノイチ

ニホンバシイチノイチノイチ

【住所】
東京都中央区日本橋1-1-1 国分ビル1F
【アクセス】
地下鉄日本橋駅 徒歩1分
【営業時間】
ランチ :月~金 11:00~14:00(L.O.13:30) / 土・日・祝 11:00~16:00
ディナー: 月~金 17:00~24:00 /土・日・祝 16:00~22:30
  • 店舗詳細はこちら