TOP > バックナンバーコンテンツ > 歳時記08(第2回)

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関西の夏の旬と言えば、ハモ!天神祭の
コンチキチンの鐘が聞こえると、なにわ
の食い道楽な人たちは、絶品の白身を
味わう「ハモの落とし」や「ハモチリ」に
舌つづみを打ちます。
そんな中で、これぞ大阪ならではのハモ料理が
「ハモすき」。
暑気払いにピッタリの、夏の小鍋料理です。
最近は韓国産ハモが高級品で、お値段も国産の倍するそうですが、関西の本場はやはり淡路島。
産卵前の太ったメスのハモと、淡路島産の甘いタマネギで作るのが美味しさのコツです。
シーズンを先取りする「冷やおろし」の酒で、お楽しみ下さい
簡単レシピ
  • 500g程度のハモを丁寧に骨切りする。
  • ハモの骨と昆布でダシを取り、うす口醤油、みりん、酒で味をととのえる。
  • 骨切りしたハモの身、タマネギ、レタス、三つ葉、豆腐を小鍋で煮る。
  • すだち、または梅肉で食べる。もちろん、そのままでもイケる。