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地酒の用語集

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酒粕にごま豆腐、そしてコンニャクを使うヘルシーな肴です。

【材料】 踏み込み粕、コンニャク、合わせ味噌、ゴマ豆腐、七味唐辛子、酢、砂糖、みりん
1.熟成した踏み込み粕70gに、合わせ味噌50gを入れて、スリ鉢で混ぜ合わせます。
2.ゴマ豆腐/70gを1に加えてつぶし、七味唐辛子/小さじ1、酢/大さじ4、砂糖・みりんを適量 加えて、好みの味に整えます。
3.ボールに2を移したら、手で細かく千切ったコンニャクを加えて和えれば、出来上がり。一日置けば、さらに味が染み込みます。

コク深い味ながら、たらこの塩味が酒粕でまろやかになります。
ポイントは、最初に牛乳をなじませること。

【材料】 踏み込み粕、たらこ、牛乳
1.大き目のたらこを牛乳1カップに漬けて、3時間ほど置きます。
2.踏み込み粕の床に、1のたらこを埋めます。
3.お好みの濃い味になるまで、冷蔵庫で3日~5日間寝かせて出来上がり。

日本酒はチーズに合います。もちろん、酒粕とも相性バッチリです。

【材料】 板粕、鮭の切り身、日本酒、ニンジン、ダイコン、とろけるチーズ
1.銀鮭の切り身1枚を板粕の中に挟んで(または埋めて)3時間置き、味をなじませます。
2.板粕/60gに日本酒(できれば、同じ銘柄の酒)/20ccを加えて温め、味噌状にゆるめます。
3.軽く湯通 ししたニンジン、ダイコンを皿に敷き、1 の鮭を乗せてオーブンの弱火で焼きます。
4.鮭に火が通 ってきたら、とろけるチーズを上に乗せます。
5.チーズがとけたら2 を上に塗って、さらにオーブンで2分ほど加熱して出来上がり。

豚肉の脂の旨味 + 酒粕の甘味に、山廃のお燗酒がよく合います。

【材料】 ばら粕、豚バラ肉、竜田揚げコロモ、サラダ油、日本酒、みりん、醤油、ショウガ汁
1.下味用に、ばら粕/30gに日本酒(できれば、同じ銘柄の酒)/小さじ2、みりん/小さじ2、醤油/大さじ1、ショウガ汁/小さじ2をとく。
2.豚バラ肉は5cm位 の長さに切って、1に10分ほど漬ける。
3.竜田揚げ用のコロモ/大さじ5に、ばら粕を砕いたもの/大さじ3を加えて混ぜる。
4.2の豚肉の汁気を切って、1枚ずつ3の粉に転がす。
5.170℃のサラダ油で揚げ、中まで火が通 って外がキツネ色になれば、出来上がり。

ちょっと手間ひまをかける、日本酒向けの魚肉春巻きです。

【材料】 ばら粕、春巻きの皮、冷凍タラ、山芋、みりん、砂糖、塩、アサツキ、茹でタケノコ、茹でニンジン、サラダ油
1.冷凍のタラの身/150gを解凍し、ミンチ状に切り刻みます。その後、なめらかになるまで20分ほど、スリ鉢を使ってすり潰します。(フードプロセッサがあれば、便利です)
2.卵白1個分と細切れにした山芋/100gを加えて、空気が入るようにしっかりとすり潰し、細かくしたばら粕/大さじ2、みりん/小さじ2、砂糖/小さじ1を加えます。
3.細かく刻んだアサツキ、茹でタケノコと茹でニンジンのみじん切りを適量 加え、塩を少々入れてしっかりと混ぜ合わせます。
4.春巻きの皮で3 をピッタリと巻いて、150℃のサラダ油でじっくり揚げ、キツネ色になれば出来上がり。

干し貝柱にマヨネーズは抜群、しずく粕で、ひと味プラス!

【材料】 しずく粕、干し貝柱、塩、コショウ、醤油、マヨネーズ、バター
1.干し貝柱/30gを軽量 カップ/5杯分のぬるま湯に入れ、3時間戻します。
2.貝柱を取り出し、水を切り、フライパンにバターをとかして炒めます。
3.1の残りスープに塩・こしょう少々、醤油/大さじ1杯、しずく粕/大さじ2、マヨネーズ大さじ/2を入れ、トロトロになるまで混ぜてマヨ粕ソースを作ります。
*それぞれの分量は、スープの量によって加減して下さい。
4.貝柱がこんがりと焼けたら皿に盛って、3のマヨ粕ソースをかけて出来上がり。