純米酒特集

2018 年9月

厳選メニューと純米酒

厳しい残暑に味わう余韻。純米酒を華やかに彩る至極の肴。

純米酒とは

“純米酒”と呼ぶためには、原料や製造方法などの制約をクリアしなくてはなりません。米と米麹と水だけを原料として製造しなくてはなりません。米は、3等以上に格付けた玄米またはこれに相当する玄米を使用し、さらに米麹の総重量は、白米の総重量に対して15%以上必要です。こうしてこだわって造られた純米酒は、吟醸酒や本醸造に比べて濃厚な味わいがあり、香味と色が良好なのも特徴です。また、蔵ごとの個性が明確だと言われています。

今月の肴

地酒に合う料理長の厳選メニュー

茄子田楽

茄子田楽

旨味広がる茄子田楽。

出汁の旨味がひたひたに染みる茄子田楽。 じわりと広がる出汁はしっかり芯のある味付け。 上に乗った自家家製ブレンド味噌が風味に奥行きを出します。 穏やかな香りと深い味わいの純米酒とよく合う一品です。

穴子の天ぷら

穴子の天ぷら

純米酒に必ず合わせたくなる、「これぞ肴」の一品。

漁獲量日本一を誇る長崎県対馬産の穴子を贅沢に使った天ぷら。 さくさくとした衣の中にふんわりとした食感が絶品。 キリッと芯の通った風味とスッとした飲み口の純米酒が シンプルに活かした食材の味を引き立てます。

金目鯛の煮つけ

金目鯛の煮つけ

純米酒に必ず合わせたくなる、「これぞ肴」の一品。

漁獲量日本一。伊豆下田市の金目鯛を贅沢にまるごと一尾煮つけにしました。 とろりとした出汁は、濃厚な旨味。 身の甘みと合わさり、さらに味に深みを演出します。 パンチのきいた純米原酒の旨味と相乗効果を生み出す一品です。

今月の地酒

今が飲み頃の地酒3銘柄をセレクト

純米酒と厳選メニュー