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地酒用語集

頭文字 「さ」
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カテゴリー:その他
酒林 【さかばやし】
杉の葉を束ねて球状にした造形物。日本酒の造り酒屋などの軒先に緑色の杉玉を吊るすことで、新酒が出来たことを知らせる役割がある。また、杉の葉が枯れ、茶色くなっていくにつれ、酒が熟成してきたことを表してもいる。
カテゴリー:地酒からできるもの
酒粕 【さけかす】
清酒の醪を搾った時に出る固形分。酒にならなかった米粒や、麹の残り粕、酵母菌、少量のアルコール分が含まれている。
カテゴリー:その他
酒株 【さけかぶ】
江戸幕府が酒造統制の基本政策として行った、醸造業の免許制のひとつ。酒造株ともいう。明暦3年(1657年)に制度が開始された。
カテゴリー:その他
酒申刻 【さけさるのこく】
夕方4時~5時頃のことをさす。古来より酒が飲みたくなる夕方頃の時刻という意味。
三段仕込み 【さんだんじこみ】
醪を仕込む際、蒸し米と麹、水を三回にわけて、酵母に加える製法。添、仲、留の三段階の工程で行われる。醪の酸や酵母の活性が弱くなるのを防ぐ。
カテゴリー:地酒で使われる単位
酸度 【さんど】
酒の中の有機酸の総量を表した数字。酸度が高いと辛く、低くなると甘く感じられる。
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