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株式会社三輪酒造 ~お宝紹介

酔中大書 大垣市指定重要文化財(軸装縦105cm×横157cm)

酔中大書 大垣市指定重要文化財(軸装縦105cm×横157cm)

傑物・小原鉄心(1817~1872)は、大垣藩士・小原忠行の長男として誕生した。
 幕末維新の激動期に、藩老として藩政・軍政改革に功を挙げた人物ですが、それ以上に、学才のある人格者として天下公議を論じ、国内の賢人たちと幅広く交遊したことでも知られている。
 呼び上げれば、越前福井藩の松平春嶽、佐賀の鍋島閑叟、土佐藩の山内容堂、公家の筆頭・三条実美、岩倉具視、長州藩尾の木戸孝允、薩摩の大久保利通や西郷隆盛、さらには横井小楠、勝海舟、佐久間象山など、錚々たるメンバーと交わり、まさに天下の鉄心であった。
 その鉄心はまた、酒豪としても知られ、彼の遺墨のほとんどは酒中の作。
 酔うほどに興がわき、雄渾な筆が起きたそうで、そうした酒好きの彼がよく足を向けたのが「澤田屋」、いまの三輪酒造である。
 ここに、三輪酒造にのこる、酒にちなんだ彼の一書を紹介する。