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株式会社山本本家 ~お宝紹介

十三代 永楽善五郎 作 徳利

十三代 永楽善五郎 作 徳利

とく、とく、とく、とく……と、酒を注ぐ音が心地良いので「とっくり」と呼ばれるようになったとの諺もあるそうだが、この瓢箪徳利は、千家十職の風炉師・十三代 永楽 善五郎 作の逸品。 山本家は表千家との親交が深く、その関係から十代 山本 源兵衞の時、製作を依頼した。 これを含めて、10数点を創作してもらっている。 酒脱なアイデアマンだった十代当主は、日本一高価な酒徳利をとでも思ったらしく、この中に純米大吟醸「松の翆」を入れて、一本 ¥280,000で売り出した。 おりしもバブル期ということもあってか、10数本を完売したと、現社長の十一代目 山本源兵衞は語る。 現存するこの瓢箪徳利は、十三代 永楽 善五郎の死去にともなって、山本家が永楽家から譲り受けた一品である。

表千家・千宗左家元の揮毫 松の翆

表千家・千宗左家元の揮毫 松の翆

千宗左宗匠の命名した「松の翆」(純米大吟醸の銘)を、家元が自筆贈呈した揮毫である。 秀逸な筆致は、京の芸術文化の気品が香るかのようである。 酒瓶ラベル用の書(これも、家元直筆)とは別 にしたためられたもので、山本家の客間に飾られている。 筆末に添えられた「花押(かおう)」は、千家の由緒ある伝統をそこはかとなく感じさせる。