お宝紹介

江井ヶ嶋酒造株式会社

明石藩が発行した 酒造株の鑑札の写真

明石藩が発行した 酒造株の鑑札

延宝7年(1679)明石藩が卜部 八兵衛に発行した、酒造株の鑑札。「明石領」の焼印など、非常にきれいな状態で残っている逸品である。 当時の卜部家石高は、50石に定められていた。

日本で初めて卜部兵吉が考案した 手製ガラスの酒瓶の写真

日本で初めて卜部兵吉が考案した 手製ガラスの酒瓶

何事にも先見の明を持っていた卜部 兵吉は、品質保証と商品への信頼を確保するために、 明治32年(1899)全国で初めて、ガラス瓶による酒販売を始めた。 いち早く西洋技術を導入し、自社内にガラス工場を設置。口吹きによる手作りガラス瓶は、底に盃をはめこむアイデアで大ヒットした。

住年の名選手が蔵元見学 読売巨人軍のサインの写真

住年の名選手が蔵元見学 読売巨人軍のサイン

昭和27年(1952)2月20日、明石でキャンプ中だったプロ野球・読売巨人軍が江井ヶ嶋酒造を訪れている。 水原 茂 監督以下、川上 哲治、青田 昇など往年の名選手が招待され、搾りたての神鷹のきき酒を楽しんだ。その折に、感謝の意を表して書かれた選手全員のサイン。