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地酒用語集

頭文字 「そ」
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カテゴリー:地酒の原料
総破精型 【そうはぜがた】
破精廻りが蒸米の表面全体にいきわたり破精込みが深くて、糖化力、タンパク分解力の強い麹を総破精麹という。濃醇タイプを目指すときに使用される。
カテゴリー:地酒の酒類について
僧坊酒 【そうぼうしゅ】
平安~江戸時代にかけて大寺院で醸造された日本酒の総称。僧侶の間では「般若湯」と呼ばれていた。奈良の「菩提泉」「大和多武峯酒」、越前の「豊原酒」、近江の「百済寺酒」などが有名。
カテゴリー:地酒で使われる単位
総米量 【そうまいりょう】
1本の酒を仕込む際に使用する白米の総重量のこと。仕込総米ともいう。
カテゴリー:地酒の原料
速醸系酒母 【そくじょうけいしゅぼ】
最初の段階で、液体状の醸造用乳酸を加え、素早くタンク内を酸性にする方法。1910年に国立醸造試験所で開発された。
カテゴリー:地酒の酒類について
増醸酒 【ぞうじょうしゅ】
白米1トンにつき、2.400L(アルコール分30%に換算した数量)の調味アルコールを添加したお酒で、第2次世界大戦後、酒造用米が不足したために造られた。収量が約3倍になることから3倍増醸酒とも呼ばれている。
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