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中埜酒造株式会社 ~お宝紹介

國盛を語る、エデュテイメント空間 酒の文化館

昭和61年(1986)にオープンした酒の文化館は、半田の日本酒の歴史と國盛の伝統を紹介し、新たな時代へ日本酒の素晴らしさを提唱する文化的遺産である。
約200年を経た土蔵漆喰造りの蔵を改修し、数百点に及ぶ古い酒造りの品々や書簡を展示。麹室などを当時のままに再現し、酒蔵物語を体感できる見学コースとなっている。
また國盛の「芳醇麗酒」のインフォメーションビデオを楽しみ、美酒を試飲できるアミューズメントスペースも設置している。
中埜酒造株式会社ではここを無料で一般開放し、日本酒の啓蒙と知多酒の普及に努めている。

國盛を語る、エデュテイメント空間 酒の文化館1 國盛を語る、エデュテイメント空間 酒の文化館2 國盛を語る、エデュテイメント空間 酒の文化館3

小栗富治郎邸に置かれた大本営の碑

小栗富治郎邸に置かれた大本営の碑

明治23年(1900)知多半島で行なわれた陸海軍連合大演習の際、東海地方の富豪として名を成していた小栗 富治郎の邸宅に大本営が置かれた。この碑は玄関に建てられていたもので、小栗一族の繁栄が偲ばれる。
明治天皇の御逗留先として栄誉を拝した小栗家だったが、明治末期には綿花市場の大暴落で斜陽した。
現在この碑は、当時の屋敷の一部とともに半田市中心部の雁宿(かりやど)公園へ移されている。
(雁宿公園 半田市雁宿町3丁目204-1)

明治の俳人・阿東 碧梧桐 作 國盛の揮毫

河東 碧梧桐(かわひがし へきごとう/1873~1937)は、愛媛県松山市の出身。
明治22年(1889)彼は郷里に戻った正岡子規と出逢い、俳句へ傾倒していく。以後、子規を師と仰ぎ、新聞「日本」俳句欄の選者となったが、その後全国を放浪し独自の作風を追求した。紀行文「三千里」は、俳句ファンに高い支持を得ている。
この國盛の揮毫は、碧梧桐が大正9年(1920)に半田を訪れ、中埜酒造株式会社の前進である丸中酒造で句会を催した際、「國とともに、ますます盛んなれ」と祈念し、筆した作品である。

明治の俳人・阿東 碧梧桐 作 國盛の揮毫 明治の俳人・阿東 碧梧桐 作 國盛の揮毫