TOP > 蔵元紀行 > 宗政酒造 > お宝紹介

会員サイト

入会特典

・「いい酒のめーる」の購読
・唎酒会やイベントへのご案内
・検定やサイト機能の利用
・マナベル度の獲得

会員登録

すでに会員の方はこちら

ログイン

蔵元紀行

北海道

東北

関東・甲信越

中部・北陸

近畿

中国

四国

九州

地酒の用語集

あなたの地酒の知識を増やしましょう

  • 地酒用語集

みんなで作る地酒情報

お奨めの地酒や肴・お店をみんなに教えてあげよう!

  • 地酒ぐるめ大百科
地酒蔵元会利酒会 イベントの様子はこちら
地酒川柳募集キャンペーン
地酒川柳優秀作品アーカイブ
地酒蔵元会公式チャンネル
“男前女子”のニュー旅スタイル 飲み旅本。

宗政酒造株式会社 ~お宝紹介

染付金高蒔絵御所車図大花瓶

染付金高蒔絵御所車図大花瓶

明治政府は、貿易振興のため、欧米都市で開催されていた万国博覧会への支援に積極的であった。
この作品は、明治6年オーストリアで開催されたウイーン万博に出品された有田焼の大花瓶。日本館の入り口の両脇を飾った。
制作には杜氏有田皿山から優秀な職人を集めてつくられた。使われている技法はろくろと紐造り。また、金の部分は蒔絵の技法が用いられている。

色絵龍文大大壷

色絵龍文大大壷

胴中央には中国の皇帝をあらわす『五ヅメの龍』が、胴全体には出世を意味する『滝登りの鯉』、長寿を意味する『亀』、仙人が住んでいるといわれる『崑崙山』、『鳳凰』などおめでたい絵柄が描かれている。

柿右衛門様式の人形

柿右衛門様式の人形

寛文時代に流行した御所髷を結い、小袖に打掛けを羽織った婦人像は、柿右衛門様式の人形を代表する作品の一つ。
柿右衛門様式の特徴である鮮やかな朱色が目を引く。