純米酒特集

2020年9月

厳選メニューと純米酒

上質な香りとコクで 夏の終わりを堪能する

純米酒とは

“純米酒”と呼ぶためには、原料や製造方法などの制約をクリアしなくてはなりません。米と米麹と水だけを原料として製造しなくてはなりません。米は、3等以上に格付けた玄米またはこれに相当する玄米を使用し、さらに米麹の総重量は、白米の総重量に対して15%以上必要です。こうしてこだわって造られた純米酒は、吟醸酒や本醸造に比べて濃厚な味わいがあり、香味と色が良好なのも特徴です。また、蔵ごとの個性が明確だと言われています。

今月の肴

地酒に合う料理長の厳選メニュー

ヤマユリ豚のロース塩焼き

ヤマユリ豚のロース塩焼き

上品な脂身が染み渡る

神奈川県産の上質銘柄豚を使用。抹茶塩を付けてお召し上がりください。脂身が強く甘みのある豚肉に、純米酒の旨味がよく絡み、美味しさを引き立てます。

牛タンの八丁味噌煮込み

牛タンの八丁味噌煮込み

最高の愛知を堪能

赤味噌に少量の豆板醤を入れ、4時間ほど煮込みました。ピリ辛の旨味が、牛タンと、里芋、こんにゃく、ゴボウに染み込んでいます。

鰻巻

鰻巻

香りに酔う贅沢な夜

こだわり卵を使っており、鰻と甘辛のタレとの相性が抜群。熟成させた料理の香りは、純米酒の米の香りと、とてもよく合います。

今月の地酒

今が飲み頃の地酒3銘柄をセレクト

純米酒と厳選メニュー

「歳時記」とは?

国分ビル1階にあるダイニングバー「ニホンバシイチノイチノイチ」とコラボレーション。
今月イチオシの”地酒”と、今が旬な地酒にぴったりな”肴”をお届けします。

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