大吟醸原酒特集

2021年2月

厳選メニューと大吟醸原酒

大吟醸原酒で家飲み 立春を祝う至福のひととき

大吟醸原酒とは

「大吟醸原酒」とは、精米歩合50%以下の米と米麹から作る、「大吟醸」であり、かつ通常は行われる加水調整をしない「原酒」というタイプになります。米の旨みが最大限に生かされ、華やかで深い味わいと香りが特徴。冷やして飲むのがベストですが、アルコール度数が少し高いので、ロックで飲むのもおすすめ。原料の酒米によって味が違うので、飲み比べるのも一興。

今月の地酒

今が飲み頃の地酒3銘柄をセレクト

今が飲み頃の大吟醸原酒3銘柄

玉乃光 純米大吟醸 備前雄町100% 生原酒

備前雄町100%使用の純米大吟醸酒に火を入れず、生原酒のまま瓶詰めしました。蔵元でしか味わえなかった新鮮かつ濃醇な味わいをお楽しみ下さい。

京都府 玉乃光酒造株式会社

宮の雪 大吟醸

三重県産『山田錦』100%を使用した、華やかな香りと上品な味わいの大吟醸酒です。

三重県 株式会社宮﨑本店

「歳時記」とは?

国分ビル1階にあるダイニングバー「ニホンバシイチノイチノイチ」とコラボレーション。
今月イチオシの”地酒”と、今が旬な地酒にぴったりな”肴”をお届けします。

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